メディカルアロマを学ぶならフリータイム予約制のスクールで

アロマテラピーというと、花やハーブなど植物から抽出したオイルの香りの効果で心身ともにリラックスするという療法を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。 実は、アロマテラピーにはもう一種類、メディカルアロマセラピーと呼ばれるものがあります。これはオイルの力を用いて不調をケアし、健やかな状態に導こうという代替医療の一種です。 リラクセーションを目的とするアロマはイギリス式、そして医療効果を求めるものはフランス式です。フランス式のアロマテラピーは、日本ではあまり知られていないのが実情ですが、不調の改善に高い効果が期待できるアロマです。オイルに関する知識だけでなく、身体や病気についても学ぶ必要がありますが、身に着けると実生活に大きく役に立つことでしょう。

確かな知識と技能を身に着けるならスクールで

メディカルアロマについて学ぶなら、実績のあるスクールで学ぶのがもっとも効率的な方法です。独学で学びたくても、残念ながら体系的に要点を抑えて説明しているテキストのようなものは市販されていません。 そもそもこれは代替医療の一種であり、正確な知識が求められるため、フランスでは医大で修めなければならない分野です。日本では医療として認められてはおらず、そのため法的な規制はありませんが、独学で学ぶのは困難であるといっていいでしょう。 通信講座もありますが、通信教育では実技や実習を経験することはできません。単にオイルの知識を得ればいいわけではなく、実際にオイルを使用し、ブレンドし、効果を確かめていく必要があります。また人に施術をする実習も必要です。この点からも、実際にエキスパートによる実習指導が受けられるスクールで学ぶのがおすすめです。

アロマスクールを選ぶ際のポイント

メディカルアロマが学べるスクールは複数あり、資格取得を目指すコースを設定しているところもあります。資格を取得すると、治療院やサロン、スポーツ施設でセラピストとして活動したり、アロマスクールの講師として活躍する道が開けます。 スクールを選ぶ際は、提携している医療機関で実習を受けることができるなど実践的な内容を学べるカリキュラムであるか、現役セラピストなど経験と実績が豊富で業界をよく知っている講師陣の指導が受けられるか、スクール修了後の就職や開業支援体制が整っているかどうかなどがポイントとなります。 また、社会人で昼間働いていたり育児中であったりと、日中忙しい人は、通い続けられるかどうかが重要です。レッスン時間固定制のところではなく、都合の良い時間のレッスンを予約できるフリータイム制を取り入れているスクールなら、時間の融通が利くためおすすめです。土日や夜間にも開校しているスクールもありますので、そういったところを選ぶといいでしょう。
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